
乳歯が顔を出したときには、すでにあごの中では永久歯が育ちはじめています。歳をとっても丈夫な自分の歯で食べることの喜びは、かけがえのないものです。
これからの長い人生のために、赤ちゃんのときからお父さん、お母さんが十分にケアを行い、大切な歯を守ってあげましょう。
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[むし歯の原因]
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3つのうちひとつでも欠ければ
むし歯はできません!! |
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【歯みがきのポイント】
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寝る前におうちの方が仕上げみがきをしてあげましょう。
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歯の咬む面、歯と歯の間、歯と歯ぐきの間をしっかりみがきましょう。
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口の大きさにあった歯ブラシを選び、みがきたいところに直角に毛先をあててみがきましょう。
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家庭でのケア以外に、乳歯や生えたばかりの永久歯に有効なむし歯予防の方法があります。
シーラントは、とくに奥歯の深い溝を歯科用の樹脂で埋め、むし歯の原因になる菌や食べ物のカスがたまらないようにする方法です。
プラスチックの一種で安全なうえ、とれない限りむし歯予防に大きな効果があります。
【シーラントの方法】
@歯の溝をきれいにします。
Aシーラント剤がよくつくように前処理をします。
Bシーラント剤を流し込み固めます。
フッ素は、歯の質を強くする自然元素のひとつです。塗布することで、歯の表面が強化されます。
【フッ素塗布の方法】
塗布法:フッ素溶液を3〜6カ月ごとに塗布します。短時間で終わるので、小さな子どもでもできます。
家庭で使えるフッ素入むし歯予防剤もあります。
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